2013年12月19日木曜日

イノセ都知事がついに辞任。安倍ちゃんが宣言して、イシハラに言われたらすぐに辞任なんてカッコわりぃなぁ。








2013年12月12日木曜日

♪ もーろびと~こぞりて~知事叩きませーり~♪

都議会議員、いささか異常なくらいの叩きっぷり。それに対してイノセ氏も突っ込みどころを自ら露呈してばかり、まるでシナリオがあるかのようです。というか、突っ込まれるよう指南してる役人がいるんじゃないの?。


今回の知事失脚(見込み)については、昨年の都知事選以前から伏線があるように思われます。


東京都はご存知のように東電の筆頭株主。だが、副知事は率先して脱・東電を唱え、自前の発電としてコージェネレーション・システム導入を促進してきた。要するに東電一社の独占体制に風穴を開けようとする考えもあったわけです。

http://www.inose.gr.jp/news/politics/post247/


それが、イシハラ氏の維新合流で知事に。モノ言う株主にやって来られて東電としては、非常に危機意識が芽生えた。昨年6月の東電株主総会での勝俣VS猪瀬が象徴しています。

さてさて、その6月、ついに天下の勝俣を失脚させ意気揚々たる猪瀬。向かうところ敵なしだぜ~。
そんなイケイケのノリで徳洲会に「挨拶」したのが11月。ここでトラップが仕込まれてるわけです。

その頃の猪瀬ブログを見るとエネルギー問題について何度も言及してますね。
http://www.inose.gr.jp/date/2012/11/

で、12月にめでたく都知事就任。この時点で時限爆弾のスイッチが入りました。

順風満帆、東京オリンピック誘致に向けて全勢力を注ぎ込んでいるうちに水面下では着々と計画が進行してました。安倍政権としても原発推進の方針から、足元にいる猪瀬は邪魔な存在でした。

そして、例のオリンピック誘致における安倍ちゃんの「アンダー・コントロール」発言を「否定」しちゃった直後に徳州会問題が降りかかってきたわけです。まるで東京地検にGO!サインが発令されたかのようにドカン!とね。

まぁ、イノセ叩きは、そういうことなんですよ。もちろん5000万の話は許す訳にはいかないけれど、そうならしめた「人物」が介在したはず。右翼?じゃないでしょう。
イノセ叩きは、いい加減もうやめて、そっちをクローズアップして欲しいなぁ。













2013年12月11日水曜日

都議会詰将棋も投了の時間です!

まるで映画「マトリックス」のタイトルバックのような猪瀬都知事のニコ生画面(徳洲会事件の発覚前)。


いよいよ都議会詰将棋も投了の時間が近づいてまいりました。

それにしても都議会の棋士の方々も拙攻が目立ちますね。
以前から「貸し金庫」に物理的な無理がある、ということは指摘がありましたから。

そもそも、みんな気になっていたと思うんですが、貸し金庫に5000万円の札束が入るのか?って。
入るものと入りきらないものと両方あるらしいけど、どうやら入りきらないのが多いようです。

そこを攻めれば、終わりです。

そんなことはどうでもいいから、早くもっと巨悪にターゲットを移せ!って。







2013年12月10日火曜日

都議会中継で騙されるな!

たかだか5000万収賄の話でいつまでもパツパツやってるけれど、ホントの巨悪が一向に現れてこない。

勇猛果敢な都議会の皆さまにおかれましては、溺れる犬を棒で突っつくような行為は、そろそろ止めにして、裏に隠れてる「巨悪」について世論を誘導して欲しいものです。

死に体の猪瀬氏には、早いとこ辞職して、徳田事件について知ってる限りのウラ情報を小説でも手記でもいいから暴露すべきですよ。それが、作家知事の幕の引き方でしょう。間違っても墓場まで持って行くなんて事のないように。

文藝春秋は、早いとこ準備して来年の大ヒットを狙おうや!

とにかく、劇場型になってる現在の都議会の中継画像で騙されちゃいけないのは、猪瀬はまだ小っちゃいって事。ヤツに全部被せて、巨悪はのうのうと眠ってるんだよ。


都議会の方々へ。猪瀬氏を攻めるなら、、、

都議会の方々は、5000万という金額や、徳田ナントカという怪人の話を持ち出しますが、猪瀬氏にとって、このことは既に「忘れた話」であり「記憶にない話」なのです。いつまでもここをついていても堂々巡りです。

いろいろな話を聞くと猪瀬氏は、自尊心のカタマリです。

攻めるなら、彼の過去の著作物を引き合いに出し、「自分の今までの人生すべてに泥を塗る行為」を即刻やめるべきだと、「これ以上自分自信を辱める行為」は避けて欲しいと、陰り始めているプライドに訴えかけるのがいいと思うのです。

このまま行くと自害しかねない。

早く辞めなさいって。








日本でも反政府デモを!

詳細についてはあまり報じられませんでしたが、官僚を狙ったテロは2008年に既に日本でも起きてます。

一般的には「ペットを殺された」とかなんとかワケの分からない動機でしたけど、おそらく「年金問題」に端を発し、厚生官僚を直接狙ったテロなんでしょう。
当局は対官僚テロであることを認めたくない為、動機も曖昧なものになってます。

ここまで国民を舐めてかかられたら、ホンキで起こる人が出てくるのは時間の問題でしょう。
当然、アホな国会議員なんぞではなく、ターゲットはより効果的なものを選ぶはずです。

ま~、テロは考えものですので、タイを見習って「反政府」デモですね。
特定秘密保護法が施行される前に動かないとタイヘンなことになりそうです。

「原発」や「特定秘密保護法」に反対ってだけじゃなく。
官僚主導の現政権に対するNO!なんだから「反政府デモ」。

これならもっと参加者が増えるんじゃないでしょーか、みなさん!




2013年12月8日日曜日

悪いコト言わないから、早くお辞めなさいって!!

猪瀬直樹という人は、基本的に善人だと思う。

だが、善人がその軸足をダークサイドに置いてしまうと、とんでもないことになる。
もともと悪い事ができない体質だから、悪事の後始末もできない。


政治や行政のことなら、それなりの知識もあり、いくらでもディベートが出来る人だ。
だが、ウソの上塗りの出来る人じゃない。記者会見や議場は完全アウェー。
どこかでボロを出すまいという緊張感から近視眼的になり、ますます違和感あふれる会見になってしまっている。

一旦ついたウソを、最初に認めるべきだったと本人は、今、後悔しているだろう。
しかし、一度ウソの上塗りをしてしまった彼に残された道は、辞職以外ない。

ま、そろそろお辞めなさい。とりあえず、表舞台から降りちゃえば、7年後まで放っといてくれるかもしれないからね。