高崎線各駅停車で通勤する時、ほとんど寝ている。
数分に一度ドアが開いて乗客と熱風が入り込んでくる。
都心に近づくにつれて、冷房温度は高めになり、なんとも居心地の悪い状況だ。
それでも、無理して寝ている。カバンから文庫本を取り出すのもメンドクサイ。
パブリックスペースのど真ん中で我を通すなんて、よほどの厚顔でないとできる芸当ではない。
ところが最近は多いのだ、厚顔な輩が、、、、。そういうヤツと一緒の電車はツライ。
寝ていても気になる。
その点、新幹線はとりあえずパーソナルな空間が少しではあるが確保できる。
これが決定的な違い。つまり、じっくり眠れたり、本が読めたり、仕事ができたりする。
そのための「差額」約5万円(高崎~東京~飯田橋)を払うかどうか?
結果的に払うべし、という考えに至った。
往復の時間差は約3時間。時給1500円と考えても4500円/日となる。
20日としても90000円余分に払っても問題ないレベルだ。
経済的にも新幹線を使う意味があるわけだが、先ほど書いたように長い通勤時間を通勤以外のために使えるという点は非常に重要だと思う。
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