毎日通っている高崎駅の横に「ヤマダ電機・本社ビル」ができる。このところ駅の東口からそのビルに通ずる橋(ペデストリアンデッキというらしい)の着工が開始された。
駅からそのままお店に入れるんだから便利ですねぇ。
秋葉原にあるヨドバシみたいなもんです。しかし、ヨドバシができたおかげで秋葉原全体の勢力図は一変したらしい。つまり、今までは細長いビルの上の方までお客が来ていたけれど、最近は閑古鳥が鳴いているというのだ。以前は羽振りの良かった大手の電気店でも上の階は寂しいものだそうだ。その点、ヨドバシの混雑ぶりはすごい。あの世界でも勝ち組、負け組がハッキリしたようだ。
盛者必衰でしょうか、、、。
上越線やその他のローカル線で使われているからだ。

先日、会社からの帰りに奮発して「特急・あかぎ」に乗ったら、シートが楽チンなので居眠りしてしまい、気がつくと高崎駅を出発するところだった。まぁ、仕方がないから新前橋で乗り換えて上り電車に乗った。
これが、久しぶりの115系。昔は、そんな事思いもしなかったけれど、意外とシートがふかふかで柔らかいのに気づいた。自分の中では、味も素っ気もない電車と決めてかかっていた。ところが、いつも乗っているE-231系に比べなんとも穏やかなのだ。ふぅむ、こんなものかなぁ。それ以降、115系を見る目が変わった。もしかすると、そんなに長く残ってないのかもしれないなと思ったら、急に懐かしく感じてしまうのだ。
考えてみれば、「昭和」の電車だよなぁ。一番身近な電車かもしれない、、、。
で、この定点観測写真は、昭和49年頃と平成19年12月22日。昭和49年の方は、吾妻線長野原行き。
大体このあたりかなと思って撮影したけれど、もっとホームの先端だったんですねぇ。またあらた
めて撮ってきましょう。こちらは、信越線横川行きです。

この信越線の電車(107系)のカラーリングはどうしてもなじめないなぁ、、、。
0 件のコメント:
コメントを投稿