2013年7月16日火曜日

それでもまだ、自民党?、、、、ありえない。

昨夜のNHK。香川県観音寺市の85歳の鮮魚行商人のドキュメンタリー「行商すーちゃんの15キロ」に続いて「鶴瓶の家族に乾杯」(和歌山県湯浅町)を観た。どちらものどかな海沿いの町。新鮮なアジやサバなど近海ものを毎日のように食べてきた。

都市圏のように市場や仲買人を何回も経てきた魚と違い、圧倒的にシンプルな流通ゆえ、その鮮度、美味さは桁違い。朝から普通に地元でとれた食材を普通に食べる生活。

そんな当たり前の生活を奪われて、そのまま放置されてる地域があるなんて信じられますか?自分が、そんな立場に立たされたら、どうします?

素直な子どもたちが、「親の跡を継ぐんだ」と、将来農業や漁業につきたいと言う。鶴瓶師匠をホロリとさせるひとこと。そんな夢を壊されて放置されてる人がいたら、どう思いますか?

それが実際に、たくさんいるのですよ。

そして、自民党は「原発推進」です。まじめに普通に生きていきた人たちを大勢不幸にした「原発事故」。その本当の原因も明らかにせず、ただ銭金のために再稼働させると。

活断層問題を始めとする、いくつかの「決まり事」に反してまで、闇雲に再稼働を進めようとする。しかも、今度は「事故が起きても大丈夫」なように排気システム(フィルター付きベント)。

アタマがおかしいのは間違いない。

それでも、まだ、自民党に??????

ありえないでしょう。

群馬でも赤城大沼、榛名湖のワカサギは、ほぼ永久に食べられなくなりました。

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