例えば、都内でちょっと大きめの飲食店なら外国人労働者がいないところはないくらい。では、彼らはどんなビザを持っているのか?通常、それなりの特殊技能がない限り就労ビザはおりない。
知り合いのインド料理店では、熱いタンドールの奥まで手を突っ込んでナンを貼り付ける事ができるインドやパキスタンの料理人を日本に入国させるのに何度も入管に掛け合っていた。それくらい厳しい。
じゃ、あれだけ多い外国人就労者はなんのビザか?ほとんどはスチューデントビザで、例えば、大学生なのだ。自分が以前に雇っていた中国人「大学生」は、J大学に在籍していたが、彼は夫婦で来日していて、学校に行っている形跡はほとんどなかった。なぜなら、休みなしで365日働いていたから。彼は「休みはいらない」と言って自分を驚かせてくれた。
つまり、「大学生」というのは隠れ蓑。大学と外国人就労者がグルで学生証を発行している。大学には濡れ手に粟の収入が入り、この大学には文科省の天下り。彼らは、日本の底辺の労働力を合法的に集めていると思ってる。もちろん、入管も分かっている。み~んなグルだからね。中国では蛇頭が「学生」を集めて日本に送り上前をはねるわけだ。
なので、「不法滞在」労働者は、彼らにとって目のカタキなんである。琴光喜逮捕は、ヤクザがみかじめ料を払わない連中をしばくのと何ら変わらない。
さて、以前から指摘している、あなたの周りの「380円台湾ラーメン」のある中華屋(680円で台湾ラーメンと中華定食が食える)には、片言の日本語しか話せない中国人がワンサカいるはず。
彼らのビザが何なのか?誰か聞いてみて~♪
0 件のコメント:
コメントを投稿