2007年9月2日日曜日

週末の最終電車


深夜、高崎線で高崎まで帰るには23:46発[989M]が最終です。
高崎到着時間は1:37。自宅に帰り着くのは2:00。風呂に入って寝る頃にはさらに30分後。
ま、週末じゃなきゃできません。駅から自宅へ戻るとき、多少のクルマは走ってますが、人通りはほとんどありません。群馬は完璧なクルマ社会ですから。


で、遅く起きた週末の朝。朝刊には膨大なマンション販売のチラシがたっぷり。これらを見るたびに、高崎ってマンション供給過多じゃないの?って疑問が湧くのです。

しかし、そのほとんどがおそらく高崎都民のために造られているんじゃないかと思うと、決して供給過多とはいえないのかもしれません。だって、都内のマンション価格高騰を知っていれば、高崎の価格の低さは、かなりの競争力を持っていると思われるからです。私なら都心の狭いマンションで暮らすより田舎の広~い間取りを選びますね。生活費も断然違うし。

新幹線口に向かう道のすぐ横で「ヤマダ電機本社」建設が続いています。平成20年6月つまり来年には開業予定です。それに伴って駅東口地域の再開発が活発に進んでます。こんなところにも地上12階建てのビルが建つようです。

最終電車で帰ってきても、まだ人通りのある街になるんでしょうか?

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