八間道路とJRの踏み切りは長い間、開かずの踏み切りとして有名でした。上越線、信越本線、両毛線がひっきりなしに通り過ぎる踏切だったからです。私の自宅は、ここから更に北に数百メートルほどの京ヶ島踏み切りの近くで、踏み切り番のおじさんが忙しく遮断機を下げたり上げたりしていたものです。
自宅近くの方は、昭和40年代後半に立体交差になりましたが、八間道路は区画整理が進まずに踏み切りのままだったのです。少しずつ道が拡幅され、ついに先週(8/31)部分的ながら開通したようです。これで、国道354号線の渋滞が少しは緩和されることでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿